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助手
浅田 浩子アサダ ヒロコ略歴2009年3月 福岡女子大学 人間環境学部 栄養健康科学科 卒業2011年3月 福岡女子大学大学院 人間環境学研究科 栄養健康科学専攻 修士課程修了,修士(人間環境学) 2011年4月 町立芦屋中央病院(現:地方独立行政法人 芦屋中央病院)医療技術部 栄養科 管理栄養士 2025年4月 福岡女子大学 国際文理学部 食?健康学科 助手 取得学位修士(人間環境学)研究テーマ1. チアミン欠乏による神経細胞死の発生機構に関する研究2. 糖尿病患者における血中チアミン濃度低下要因の多面的検討 研究概要学部?大学院在学中には、チアミン(ビタミンB1)欠乏により生じる脳の特定領域における神経細胞死の発生機構について研究を行い、マウスを用いた動物実験をはじめ、イムノブロット法などの生化学実験、免疫組織学的実験、PCR法を用いた分子生物学的解析を経験し、基礎的な実験手技を修得した。修了後は、地域?公的医療を担う医療機関において、14年間、病院管理栄養士として勤務し、病態別献立作成を含む給食管理業務および入院?外来患者に対する病態別栄養指導等の栄養管理業務に従事。また、勤務と並行して糖尿病療養指導士の資格を取得し、7年前から、糖尿病患者の療養支援および地域住民を対象とした糖尿病啓発活動などの社会活動にも取り組んでいる。 現在は、糖尿病患者におけるチアミン動態に着目した臨床研究を進めており、血中チアミン濃度に加え、摂取量、排泄量、吸収阻害要因などを含め、多面的に低チアミン状態の要因を検討することを目指している。本研究を通じて、これまで十分に明らかにされてこなかった糖尿病患者における低チアミン状態の背景要因を解明し、糖尿病治療に資する新たな知見の創出および、栄養学的介入の基盤となるプロトコル構築に貢献することを目的としている。 主要研究業績等
学会発表
所属学会日本糖尿病学会日本病態栄養学会 日本糖尿病協会 活用可能な分野(社会への貢献等)【基礎?実験系】●動物実験 ●生化学実験 ●免疫組織学実験 ●分子生物学実験 【臨床?医療?社会実装】 ●給食システムを用いた病態別献立作成 ●給食管理 ●チーム医療 ●臨床栄養管理 ●病態別栄養指導 ●糖尿病療養指導 関連領域
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